3軸ジャイロ EAGLE A3取付けた感想 Phoenix2000

野辺山の牧草地でのフライトです、北西の風が結構強く3軸ジャイロの性能を試すには良いコンデションです。

八ヶ岳の裾野にある牧草地をお借りしてのフライトです此処の持ち主さんはパラグライダーをやっているそうでその離着陸地でもあるそうです。

 

 

 

3軸ジャイロを取付けた機体の操縦感覚ですが、ピッチ(エレベータ)とヨウ(ラダー)はそれほど効いているようには感じませんでしたがロール(エルロン)は結構効いていて水平飛行は綺麗に飛行できました、ただジャイロが効いているせいか舵が重く感じます、つまり機体がスティックに敏感に反応しなくなります、ジャイロのゲインを調整して好みに合わせる必要がありますね。

このジャイロを取り付けると初心者には飛ばしやすい機体に仕上がるでしょうね。

今回ジャイロを取付けた本来の目的である動画の撮影は行いませんでしたが次の機会に動画をアップしたいと思います。

それにしても素晴らしい景色だと思いませんか、周りは畑ばかりで家は一軒もなく電線もありません、広々として最高のロケーションです。

正面の大きな山は八ヶ岳でその左側にスキー場も見えます。           フォトログだいちゃんでも写真アップしてます。

飛行機用3軸ジャイロ(EAGLE A3)の搭載 Phoenix2000

Phoenix2000で空撮を試みているのですが風による機体の動揺で画像が乱れ、いい画像が録れません、飛行機用3軸ジャイロ EAGLE A3 が手に入ったのでこれをPhoenix2000に搭載してみました、マニュアルは中国語と英語で日本語のマニュアルはありません、設定部分が良く分からなかったので、自己流で翻訳してみました、機体への搭載及びリバース等の設定は終了したので明日試してみたいと思います。 左は化粧箱です                                                                                                              このジャイロはエルロン・エレベータ・ラダーに対して効果がありますが、フラッペロンには対応しておりません。  10cmくらいのコネクタ3本と3軸ジャイロ固定用の両面テープ2枚が付属しておりました、本体にはノーマル・無尾翼・Vテール 切り替え用のジャンパーとジャイロ感度設定用のポテンショメータが付いております、ジャンパーを外すと設定モードになります。                                      以下が設定方法を翻訳したものです。

① 設定モードの入力
ショートブロック(ジャンパー)を外し P2ジャンパー設定テーブルを参照して下さい

② プロポの電源を入れる
エルロン エレベータ ラダーを中間位置、スティックを中心位置(0)の位置にする。

③ ボードの電源を入れる

④ スティックセンタリング機能
1.LEDが1秒間急速に点滅しキャリブレーションを取りますのでスティックを動かさないで下    さい。
2.1秒間待って下さい
3.LEDの点滅が終わりキャリブレーションが終了します

5秒間待って下さい

⑤ ジャイロリバース機能
1.LEDが2秒間急速に点滅します、これがリバース機能設定モードです
2.1秒後にLEDが急速に点滅します
3.LEDが1秒間に1回合計5回点滅します、この間にラダースティックを左または右に動かすこ  とによりエルロンジャイロの補正方向を切り替えることが出来ます。
4.LEDが1秒間に2回合計5回点滅します、この間にラダースティックを左または右に動かすこ  とによりエレベータジャイロの補正方向を切り替えることが出来ます。
5.LEDが1秒間に2回合計5回点滅します、この間にラダースティックを左または右に動かすこ  とによりラダージャイロの補正方向を切り替えることが出来ます。

以後2⇒5を繰り返します

⑥ ジャイロの補正方向を変える
1.ラダースティックを右または左に動かすだけでジャイロの補正方向を切り替えることが出    来ますこの時LEDが急速に点滅します
2.LEDはラダースティックを離すまで点滅し続けます
3.約0.5秒待つ
4.LEDが再び点滅します これでセッティングが完了です
5.次の設定に移ります

⑦ 設定モードを終了する
電源をオフにすることで設定モードを終了することが出来ます
ジャンパーの設定をノーマルモード(又は他の2種類)に設定します。

以上です。

下の動画は3軸ジャイロ未搭載のものです、操縦テクニックがない事と、風の影響で見にくいものになってしまっています、ジャイロを搭載すると改善されるのでしょうか結果が楽しみです。

参考

EAGLE A3 ホームページ

Phoenix2000空撮その2

この日は長野県側八ヶ岳の麓にある牧草地でのフライトです、広大な牧草地ですが駐車スペースがなくようやく横道を見つけ駐車しました。

 

牧草地のロケーションです、山梨県側とは違った八ヶ岳が見え新鮮な感じがします。

 

 

 

 

山田さんはフェニックスとこの日が初フライトになるAureを持って来ました。   私は相変わらずPhoenix2000のみです

 

 

 

さて私のフライトですが、撮ってもらえる方がおらず写真がありません、そこでブログで紹介した空撮用ビデオカメラで撮った動画をアップしました、私もフライトしている証拠とします。

ちょっとカメラアングルが下向きすぎたかも、次回はほぼ水平に変えて撮影します。       風速3mくらいですが、フライトテクニックがなく画像の乱れがありますがご勘弁を願います。

Phoenix2000による空撮

Phoenix2000小型ビデオカメラを取り付け空撮に挑戦しました。

空撮に使ったビデオカメラは、ラジコンヘリ用に商品化されたものでネットで購入致しました。これをPhoenix2000の主翼に取り付け空撮に挑戦します。このビデオカメラ本体は丸く主翼に取り付けにくいためマジックテープを使用し巻きつけるように取り付けました、けして見栄えが良いものではありませんが、とりあえず飛行中に落下しなければ良しとします。

これがビデオカメラが入っていたケースの正面です。

2GBのフラッシュメモリ内蔵、250mAのリチウムイオンバッテリー        JPEG画像1280×960          AVIビデオ640×480            連続録画時間80分

 

連続録画時間80分ピンフォールカメラが30度・45度・90度と回転しますが水平にはなりません残念です。      大きさは                   長さ80mm×直径19mm 筒状です

 

右側は主翼にマジックテープを貼ったところ、左はカメラを取り付けた所です、いい加減ですがこれで良しとします。                                             次回は空撮をした動画をアップしたいと思います。

フライトに良い時期となって来ましたね(Phoenix2000フライト)

このところ忙しくて、1ヶ月以上ブログの更新をしておりませんでした、久しぶりの更新です。

去年の暮れにPhoenix2000が完成していたのですが、この冬の寒さには参りましたね、フライスする気にはなれませんでした。

ようやく暖かくなりPhoenex2000の初フライトです、八ヶ岳の麓にある牧草地でのフライトです。これが私の機体です、翼は発泡スチロール製、胴体は塩ビ?製です、主翼の長さは2mあります。

 

 

モーターは1050kv 30Aのアンプ 3セル1800mAのリポを積んでおります 4サーボのフラッペロン仕様です。ホビーキング製ですヤフオクで落札しましたメカ付きで1万そこそこです安いですね。

 

 

同じPhoenix2000を仲間の山田さんがフライトしている所です。私のフライトは写真を取る人がいなく録れませんでした。

 

 

フライトを終えた山田さんも10年ぶりのフライトです、このPhoenix2000は飛ばしやすい機体だとの事です、私も同感です、発泡スチロールの翼ですが意外と丈夫で刈り取った牧草地の枯れ草にも傷つきませんでした。

 

しばらくぶりのフライトで緊張しまくりでした、この機体は初心者向きで安価ですしオススメです。ヘリ用のビデオカメラが有りますので、次回のフライトにはこのカメラで空撮をしてみようと考えております、どんなビデオが撮れるか楽しみです。