Google Assistant SDKの hotword.py が日本語に対応した

Ok Googleで日本語応答

Assistant SDKのVer0.4.0 では対応していなかったので、hotword.pyではなくpushtotalk.py の内容を変更して「Ok Google」で日本語応答させていましたがAssistant SDKのVer0.4.1からhotword.pyが日本語に対応しましたので簡単に日本語化が出来ます。

Assistant SDK をVer0.4.1にアップデートする

既にAssistant SDKのVer0.4.0をインストール済みでDevice登録まで行ったものを対象にします、もし何もインストールしていない場合はGoogle Assistant SDK の手順でインストールしてこの方法を行ってください。

※ DEVICE_ID と DEVICE_MODEL は自分が登録したものに置き換えて下さい。

1.packageをupdateする。

(env) $ pip install google-assistant-sdk[samples] --upgrade

2.  以前の登録デバイスを削除する。

(env) $ googlesamples-assistant-devicetool delete --device DEVICE_ID

3.hotword を実行する。

(env) $ googlesamples-assistant-hotword --project_id PROJECT_ID  --device_model_id DEVICE_MODEL

4. Google Assistantアプリ(スマフォ)を実行しディバイスの言語を日本語に設定します、なおdeviceとスマフォのアカウントは同じである必要があります。

以上

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